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病院案内

診療科紹介

■循環器内科

循環器内科では狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患、心不全、不整脈、弁膜症、心筋症、高血圧症などの、循環器疾患全般 にわたり診療を行っています。

循環器疾患の診療を主として行う新館3階病棟の入院患者は年間約800名で、救急患者が約15%を占めます。心臓カテーテル検査は開設以来約9000例が行われてきました。心臓の血管の動脈硬化を治療する経皮的冠動脈形成術(いわゆる風船治療)と徐脈性不整脈に対するペースメーカー植え込み術について施行施設基準認定施設に認定されております。

医師会病院・地域医療支援病院という病院の特性から、病診連携をとりながら地域と密着した医療を目指し、大洲・喜多地区の地域医療に貢献すべくスタッフ一同日夜頑張っております。また日常診療で得られた臨床研究の成果は、日本循環器学会をはじめとする国内の学会や国際学会に積極的に発表を行っています。

大洲・喜多地区ならびにその周辺地区の皆さん、「胸が痛い」「息が苦しい」というような症状があれば、当院を受診してください。周辺では心臓のプロフェッショナルの常駐する病院は私たちの病院だけです。

医師紹介

■病院長
■氏名 住元 巧
■卒年 昭和55年卒
■認定医・専門医など

  • 愛媛大学 臨床教授
  • 愛媛大学 医学部 教育協力者
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定医
  • 日本循環器学会専門医、評議員
    (中・四国地方会)
  • 日本老年医学会
    専門医、指導医、評議員
  • 日本腎臓学会 専門医
  • 日本心臓病学会 特別正会員
    (Fellow of the Japanese College of Cardiology)
  • 日本高血圧学会 専門医、評議員
  • 高血圧学会認定専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会
    認定医 名誉専門医
  • 日本禁煙学会認定指導者
  • 日体協スポーツドクター
  • 日医健康スポーツ医

■循環器内科部長
■氏名 稲葉 慎二
■卒年 平成12年卒
■認定医・専門医など

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本循環器学会専門医

■循環器内科部長
■氏名 齋藤 実
■卒年 平成13年卒
■認定医・専門医など

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

■循環器内科部長
■氏名 森岡 弘恵
■卒年 平成16年卒
■認定医・専門医など

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本プライマリーケア学会認定医、専門医

■血液内科

内科(一般内科、血液、膠原病、老年内科)

内科では常勤医師と非常勤医師が連携し、広く内科疾患の診療をしております。当科では、受診した患者さんを的確に診断することを第一と考え、内科診断学に重点を置いた診察を行っております。

血液疾患、膠原病に関しましては、非常勤の愛媛大学病院の医師と連携し、当院でも出来る限り専門的な治療を提供し、当地区において中核的な病院としての役割を担っております。

開業医の諸先生方の紹介による、高齢者特有の疾患である低栄養・脱水・廃用症候群や感染症(肺炎など)および脳梗塞症等の患者さんに対し、医師会病院として診療所と緊密に連絡を取り合うことで早期治療、早期リハビリにより自宅退院を目指しております。

医師紹介

■内科部長
■氏名 寺岡 裕貴
■卒年 平成14年卒
■認定医・専門医など

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医

■感染症内科

医師紹介

■内科部長
■氏名 村上 雄一
■卒年 平成15年卒
■認定医・専門医など

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医
  • ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター
  • 日本感染症学会専門医

■消化器内科

消化器内科では消化管(食道、胃、小腸、大腸)と肝胆膵の疾患を対象に診療しています。 消化管の診療では内視鏡検査を年間3000件以上(上部2600件、下部400件)施行しています。 近年悪性疾患が増加しており、内視鏡による年1回のスクリーニング検査や検便検査の重要性を呼びかけることで早期発見に努めています。 内視鏡を使用した治療として消化管出血に対する止血、ポリープ切除、消化管や総胆管内のステント挿入や異物除去等の治療を施行しています。 内視鏡検査室のスタッフは日本内視鏡学会認定技師資格の習得を原則としており、専門的知識を生かして患者さんへの対応や内視鏡検査のサポート、治療機材の維持管理にあたっています。

肝胆膵の診療では急性疾患(結石症、炎症性疾患)や慢性疾患(ウイルス性肝炎、脂肪肝などの代謝性疾患、自己免疫性肝炎やPBC)そして良性、悪性腫瘍の診断と治療を行っています。

医師会病院の特徴である開業医の先生方との密接な連携を活用して大洲・喜多地域の消化器医療に貢献するためスタッフ一同日々努力しております。

医師紹介

■副院長・
 消化器内科部長

■氏名 高本 昭治
■卒年 昭和62年卒
■認定医・専門医など

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会 肝臓専門医

■外科(消化器外科・一般外科)

2018年4月より、喜多医師会病院に常勤として2名で赴任して参りました。大洲・喜多地区の外科医数は決して多いとは言えず、我々もこれまで赴任した各地域の医療に携わる中で、当地区の外科医療の発展を願っておりました。此の度御縁があり、暖かくお招き頂き感謝致しております。微力ではありますが皆様のお力添えになれるよう精進しますのでよろしくお願い致します。

当科では、消化器疾患を中心に外科的加療の必要な症例を担当します。当院にはしばらく常勤外科医が不在でしたので、入院や手術に関してスタッフとともに勉強し設備を整え、ほぼゼロからの準備を行って参ります。具体的には2018年7月の新病院への移転後から徐々に手術を行う予定です。それまででも外来・入院での診療・検査・小手術を含む処置等、外科に関する診療は行いますので御遠慮なく御相談頂ければ幸いです。

疾患に対する検査や治療にはガイドラインが存在するものもありますが、それぞれの患者さんにとっての最良・最善な医療を提供できるように、本人をはじめ御家族やスタッフ、近隣または圏外の医院・病院等との連携をとりながら努めていきたいと考えております。

医師紹介
■外科部長
■氏名 水本 哲也
■専門 消化器外科・一般外科
■所属学会(専門医)など

  • 日本外科学会(外科専門医)
  • 日本消化器外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本肝胆膵外科学会
■外科部長
■氏名 羽田野 雅英
■専門 消化器外科・一般外科
■所属学会(専門医)など

  • 医学博士
  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • マンモグラフィー読影医
一般社団法人National Clinical Database(NCD)

2018年4月 喜多医師会病院 外科

当科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1.NCDに登録する情報の内容

2018年4月1日以降、当科で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証する為 の情報(年齢や身長、体重など)を登録します。NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は当科で厳重に管理しNCDには提供しません。

2.登録する情報の管理・結果の公表

登録する情報は、それ自体で患者さん個⼈を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。
当科及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め(「個人情報の保護に関する法律」、「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。
データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。

3.登録の拒否や登録情報の確認

データを登録されたくない場合は、登録を拒否して頂くことができます。当科のスタッフにお伝えください。
また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、当科のスタッフにお知らせください。なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

4.NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力

当科からNCDへ登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。
当科がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外へ持ち出したり、口外したりすることは禁じます。
本事業への参加に関してご質問がある場合は、当科のスタッフにお伝えください。また、より詳細な情報は下記に掲載されていますので、そちらもご覧ください。

一般社団法人National Clinical Database(NCD)ホームページ

■放射線科

放射線科では、患者さんを診察した当院医師や開業医の先生からの依頼によりCT、MRI、単純写真、造影検査、超音波検査、核医学検査などの画像診断を行っています。医師会病院という病院の性格上、開業医の先生からの依頼が多いのが特徴です。画像診断を専門とする放射線科の医師が適切な方法で検査を行い、これらの結果をレポートにして依頼した医師に報告しています。最近では、これらの画像診断は病気の診断をする上でなくてはならないものになっています。放射線機器は、この規模の病院としては充実しており、2管球搭載128スライスCT、1.5テスラMRI、血管造影装置、ガンマカメラ、マンモグラフィなどが設置されています。

医師紹介

■放射線科部長
■氏名 仙波 芳樹
■卒年 昭和62年卒
■認定医・専門医など

  • 日本医学放射線学会 放射線科専門医

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