大洲|病院|会長挨拶 - 喜多医師会について

大洲|病院|会長挨拶

大洲|病院|会長

社団法人 喜多医師会
会長 村上 一生

平成22年1月に清家秀登前会長の後任として就任いたしました。
喜多医師会は明治40年安達雲平先生を初代会長として発足し、平成18年に百周年を迎え、現在A会員67名、B会員60名の127名で活動を行なっています。(平成22年2月現在)

昭和58年6月、会員と連携して医療を行なう開放型共同利用施設として喜多医師会病院を建設し、平成11年には四国で第1号(全国で16番目)の地域医療支援病院として承認されました。
現在の診療内容につきましては病院ホームページをご覧下さい。

医師会とは医師が集まった専門団体であり、会員は主催する講演会等を通じて、急速に進歩する医学知識を学び、自らの医療技術の研鑚を積み、医学の進歩に取り残されない様日々努めています。しばしば報道されます政治圧力団体ではありません。
またその専門知識を生かし地域の医療に貢献すべく地域保健の啓発活動を行なっていまして、当医師会では、平成14年から市民健康フォーラムを企画し、平成21年までに9回開催してきました。皆様より要望をお聞きして認知症、生活習慣病、排尿障害、睡眠障害と種々のテーマで開催し、多数の皆様の御参加をいただき好評を得ております。今後も引続き開催を予定しておりますので、ご参加をお待ちしております。開催日等につきましては、当ホームページでもご案内いたします。

学校保健の面では、学校医、園医として出務するだけでなく、市内の学校養護関係の先生方との意見交換会を、昨年より開き、保育所の先生方との乳幼児教育協議会は既に20回を数えています。

大洲喜多地区も全国的な問題となっています医師不足を背景として、先輩方が作り上げられた救急医療体制が、崩壊寸前の状況に陥っています。今後少しでも良い方向へ向かう様鋭意努力してまいります。

尚喜多医師会100周年を記念いたしまして平成18年に「大洲医史」を上梓いたしております。
市内図書館などにお配りいたしていますので、ご興味のある方はご一読いただければ幸いでございます。この地域が医療先進地域であったことが、詳説されています。
今後ともホームページの充実に努めてまいりますのでご指導とご協力をお願いいたします。

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